ExcelAccelerator ①参照先へジャンプ(Ctrl+[の拡張版。式の中の、2番目以降の参照先へもジャンプできる。)

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Ctrl+[ ショートカットの限界

Ctrl + [ のショートカットキーは多くの人が知ってますね? 選択セルのロジックの参照セルの内、一番最初の参照先にカーソルを移動させるショートカットです。参照先が異なるシートやファイルであっても一発で移動できるため、本当に便利です。
しかしながら、移動できる参照先は最初の一つのみであり、VlookUp関数の検索範囲のような2つ目以降の参照先にはジャンプできないのが欠点です。

例えば、以下の式は、
=Vlookup(A1, Data!A1:D100,4,false)
同じシートのA1セルの値をキーにして、「Data」シートのA1:D100セルからデータを取ってくるものですね。
ここで、Ctrl + [ のショートカットではA1にジャンプしますが、 Data!A1:D100にはジャンプできません。(また、シートが異なるので、ワークシート分析機能も使えません)
Vlookupの場合、A1よりもデータの引き込み元である Data!A1:D100 にジャンプしたいケースがおおいのですが・・

ExcelAcceleratorのジャンプ機能

ExcelAcceleratorのジャンプ機能を使えば、式の中の全ての参照へジャンプすることができます。
Ctrl + Shift + J を押すと、以下のように、式の中の全ての参照先がダイアログで表示されます。


↑↓キーでジャンプしたい参照先を選んで、Enter。
これでジャンプできます。

どんな複雑な式でも、解析して、全ての参照先をリストアップしてジャンプの選択肢にしてくれるので、単純に式の解析としても役に立ちます!

ダウンロード&インストール

ExcelAcceleratorのダウンロードは以下クリックしてください。


インストール方法や他の機能紹介はここから
試用版モードを解除するには、有効化パスワード(1000円)を購入して入力して頂く必要があります。

どんな参照先にもジャンプできる!

ExcelAcceleratorを使えば、以下のようなあらゆる参照先にジャンプすることができます。
・ 同じシート内の参照 ”=A1”
・ 別のシートへの参照 ”=Sheet2!A1”
・ 別の(開かれている)ファイルへの参照 ”=[Book9]Sheet1!$A$1”
・ 別の(閉じている)ファイルへの参照 ”=’C:\Users\○\Desktop[Book9.xlsx]Sheet1′!$A$1”
・ シートをまたいでいる参照 ”=SUM([Book9.xlsx]Sheet1:Sheet4′!$A$1)”

同じシート内の参照 ”=A1”

別のシートへの参照 ”=Sheet2!A1”

別の(開かれている)ファイルへの参照 ”=[Book9]Sheet1!$A”

別の(閉じている)ファイルへの参照 ”=’C:\Users\○\Desktop[Book9.xlsx]Sheet1′!$A”

シートをまたいでいる参照”=[Book9.xlsx]Sheet1:Sheet4′!$A)”

※ただし、参照先のファイルが開いていないと全てのシートは表示されません。この場合はSheet1とSheet4のみとなります。

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