ExcelAccelerator

Excelストア-ExcelAccelerator

ExcelAcceleratorとは

Excelも慣れてくると、だいたいの操作はマウスを使わずにキーボードだけでやるようになってくると思います。そうすると、「ここはマウスを使ったほうが早い・・」とか「こういうショートカットがあればより良いのに・・」という思いも出てくるのではないでしょうか。

「式の2つ目以降の参照先にジャンプしたい」「キーボード操作だけで軽快にセル色、罫線を変更したい」‥Excelヘビーユーザーのそんな声に応えて作ったのがExcelAcceleratorです。

ExcelAcceleratorをインストールすると、以下6つのショートカット機能が使えるようになります。
(加えて、⑦F1キーのヘルプ起動を無効化する効果もあります。)

ダウンロード&インストール

以下のダウンロードボタンからファイルをダウンロードしてください(無料)。

ファイルを起動し、「インストール」シートのボタンを押すだけでインストール完了となります。

お使いのWindowsのバージョンに応じて、2つのボタンの内1つを押してください。

ただし、はじめは試用モードに設定されており、下記①-⑥の機能は起動時にまず以下のダイアログが開くように設定されてます。Enterを押してこのダイアログを閉じると、①-⑥の機能が起動します。

試用モードのまま使用される場合は何もせずにEnter(もしくはOK、キャンセル、×)を押してください。
試用モードを解除する場合は、有効化パスワード(入力期限内)を入れてEnter(もしくはOK)を押してください。


この試用モードを解除するためには、下記ページで有効化パスワード(1000円)を購入して、このダイアログに入力頂く必要があります。試用モードで使って問題がなければ、有効化パスワードをぜひご購入下さい!
ExcelAccelerator有効化パスワード(1000円)

機能紹介

①参照先へジャンプ

Ctrl + [ のショートカットキーは多くの人が知ってますね? 選択セルのロジックの参照セルの内、一番最初の参照先にカーソルを移動させるショートカットです。参照先が異なるシートやファイルであっても一発で移動できるため、本当に便利です。
しかしながら、移動できる参照先は最初の一つのみであり、VlookUp関数の検索範囲のような2つ目以降の参照先にはジャンプできないのが欠点です。

このExcelAcceleratorの①参照先へジャンプマクロでは、Ctrl+Shift+Jを押せば、以下の画面から全ての参照先から一つ選んでジャンプすることができます!

式が入ってるセルを選択した状態で、Ctrl+Shift+Jを押すと、このようにダイアログで全ての参照先が出ます。
ジャンプしたい参照先を十字キーで選んで、Enterキーを押すとジャンプできます。

②罫線変更

セルの罫線を引くのって地味にめんどくさいですよね? マウスで線の種類を切り替えて、変更範囲を選んで・・・(キーボード操作だけで出来なくもないんですが、これまた使いづらい・・)
表を作るのが億劫になってしまいます。

このExcelAcceleratorの②罫線変更マクロでは、キーボード操作だけで軽快にセルの罫線変更ができます。 変更したいセルを選択した状態でCtrl + Shift + Lを押せば、以下の画面で変更できます。

①変更範囲、②スタイル、③色の3つの属性を十字キーで選択したあと、Enterを押せば変更されます。
←→キーで左右にも移動できるので、使用するキーは十字キーとEnterのみです。

③セル色変更

セルの色変更も、②罫線変更と同様にキーボード操作で軽やかにやれれば楽ですね!
変更したいセルを選択した状態でCtrl + Shift + Cを押せば、以下の画面で変更できます。

①色、②濃さの2つで色を選択した後、Enterでセル色が変更されます。
←→キーで左右にも移動できるので、使用するキーは十字キーとEnterのみです。

④参照形式変更

Excel作業をしていて、「$A$1⇒A1⇒A$1」など、式の中の$を付けたり消したりすることってよくありませんか?これって地味にめんどくさいんですよね。(一応F4キーで切り替えられるんですが、一つずつやらないといけないし・・)

このExcelAcceleratorの④罫線変更マクロでは、 式の中の参照を一括して変更することができます。
変更したい式のセルを選択した状態で、 Ctrl + Shift + Rを 押せば、以下の画面から一括変更できます。
($A$1:絶対参照、$A1:行のみ絶対参照、A$1:列のみ絶対参照、A1:相対参照)

変更したい形式を十字キーで選んで、Enterキーを押すと選択しているセルすべての参照先の形式が変更されます。

⑤文字列コピーペースト

Excel作業をしていて 式をコピーペーストすることはよくあると思うのですが、参照しているセルが変わってほしくないのに相対参照で変わってしまったりしますよね。仕方ないから一旦絶対参照にしてコピペして、また相対参照に戻す・・めんどくさい。

このExcelAcceleratorの⑤文字列コピーでは、式の文字列をそのままコピーして、ペーストすることが可能です。従って、他のセルに貼り付けても、(相対参照でも)1字も式は変更されません。参照形式の変更がめんどくささから解放されますね!

コピーしたいセルを選択した状態で、Ctrl+Shift+Vを押すとこのダイアログが出るので、そのままコピーを選んだ状態でEnter。
次に、ペーストしたいセルを選択した状態で、 Ctrl+Shift+Vを押して、ペーストでEnter。

⑥ショートカットキー一覧

これだけショートカットがあったら覚えるの大変ですよね?
ただでさえ、初心者のうちは、沢山あるショートカットをネットで調べて徐々に覚えて・・
まあまあ大変だったのを覚えています。

このExcelAcceleratorの⑥ショートカットキー一覧をCtrl+Shift+Qで起動すると、よく使うショートカットキーの一覧シートが表示されます。
なので、 Ctrl+Shift+Q さえ覚えておけば、ネットで調べることなく、すぐにショートカットを思い出すことができます!

Ctrl+Shift+Qを押すと、このExcelブックが起動します。閉じるときは、普通にExcelブックを閉じるのと同様です。

⑦F1キーによるヘルプ起動の無効化

ネットで、「F1キー ヘルプ」などで検索すると沢山の嘆きが出てきますが、これ本当に鬱陶しいんです。
式の編集時にF2キーをよく使いますが、良く間違ってF1キーを押してしまいますね。そうすると3-5秒くらいExcelがフリーズしてヘルプが起動するというやつです。

ネットで調べれば、VBAマクロを使って防止する方法が見つかりますが、初心者には少し難しいかもですね。
ExcelAcceleratorにはこの無効化機能が備わっておりますので、 (ボタン一つで) インストールすれば自動で無効化されます!
試用モードのままでも、この無効化は機能しますので、ぜひご活用ください!

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